top of page

子供の頃の私

  • 執筆者の写真: erina nabi
    erina nabi
  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年6月6日

今日は、私の子供の頃のお話しをしようと思います。


私は幼稚園児の頃からずっと大人しい子供でした。

家族と居る時は、とても元気な子だったのですが、集団の中がとっても苦手だったので

幼稚園や学校では途端に大人しくなっていました。


小学校では、私は何もしていないのに男の子に靴を隠されて、靴なしで帰宅したり。。。

アトピーっ子だったので、それについて何か言われたりするのはよくありました。



父は仕事人間だったので、ほとんど家にいる時間は少なかったし、母は途中からパートで

働くようになり、誰にも相談できなくなっていきました。



そんな毎日が続くと、子供って自分の中に悩み事を抱え込むようになります。

自分から何か話すこともだんだん少なくなっていきます。

学校に行きたくない日もしょっちゅうありましたが、ズル休みは許されなかったので

無理やり登校してました。


周りに馴染もうと、努力もしたりしたけどやっぱり自分に嘘ついて好きでもない子たちの

グループに入るのを、途中でやめました。

グループから外れることは、とっても勇気が必要でした。

とっても怖かった。

でも無理して好きでもない人たちと居ることより、自分一人で居た方が良いと思い、

勇気を出して行動しました。

止めた途端、仲間はずれにされましたが、一人でいた方が楽でした。

でも小さい頃から、創造することと家族に喜んでもらうことが大好きだったので、

工作とか美術は得意でした。


みんなと違う?
みんなと違う?

毎日学校で書いていた絵日記は、勉強嫌いな私が一人でいつも進んで書いていたそう。

先生が「お母様がお手伝いしたんですか?」と聞かれたとか。


子供の頃から色塗りするのが好きでした。

あと何故か海外にとっても興味があって、英語にも興味がありました。

中学校の頃は、海外の子と文通していました。


特に不思議と惹かれたのはヨーロッパでした。

クラシック音楽を聴くと懐かしい気持ちになったり、ヨーロッパのお城を写真で見たときも

不思議な縁を感じました。あと魔女にも興味がありました。



本当に最近になって知ったのですが、懐かしいという気持ちになる場所や人は、前世で縁があった場所や人なんですね。



昔から母親から私は変わった子だねとあまり理解されなかったです。


子供の頃からずっと私は人と違うんだ、だから私は変な子なんだと思うようになりました。


私の母は、あまり親に褒められたことがなかったから、私や弟たちを褒めることも知りませんでした。

だから私も母には、あまり褒められた頃はありません。


これは母が悪いとかではなく、知らないから出来なかっただけ。

誰が悪いわけではありません。


だから子供の頃の私は、自分を褒めることがとっても難しかったのです。


純粋だった子供の頃の私をギュッとハグしてあげたいです。

そのままの君で十分素敵だよって。





 
 
 

コメント


© 2035 by hidamariart-erina. Powered and secured by Wix

bottom of page